フォルスクラブは手話技能検定の方に対応している

フォルスクラブで手話を覚えることが出来ますが、
試験はどちらに対応しているか知っていますか?
それ以前に、手話の試験が複数あることはご存知でしょうか?
TOEICとTOEFLみたいに、
日本で行う手話の資格試験はいくつかあるんですよ。

結論から言いますが、
フォルスクラブに対応しているのは手話技能検定の方です。
6級と7級の勉強が出来ます。
ほかにも全国手話検定というものも存在します。
手話に関する資格でしたら、この2つが有名でしょう。
もちろん、フォルスクラブで勉強すれば、
全国手話検定の方の試験も取れる可能性がありますよ。

手話通訳士試験(手話通訳技能認定試験)というのも存在します。
こちらは非常に難解な資格であり、合格者は10%前後とされています。
手話通訳のための公的な資格であり、
裁判や政見放送ではこの資格が無いと働けないとされています。
国家資格ではありませんが、省令の定める公的な資格であり、
民間資格に比べて信頼度はかなり高いでしょう。
手話を仕事にする場合は、手話通訳士の資格は取りたいところですね。

ちなみに手話奉仕員というものもあり、
こちらは市区町村が実施する専門の講座を終了する必要があります。
手話通訳士の数は根本的に足りませんので、
手話奉仕員の助けを借りることは良くあるのです。
主に、地域の聴覚障がい者の方のための支援活動として活躍するみたいですよ。

どちらにしても、フォルスクラブで学べる手話技能検定や全国手話検定で1級を取ろうとも、
所詮それは民間資格で、それだけではこうした仕事に就くことは難しいのです。
そもそもフォルスクラブでは6級までしか対応していませんので、
それ以上は他の参考書に頼ることになります。
趣味として習うには、フォルスクラブはかなり役に立ちますよ。

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