イーラーニング研究所は仮想通貨に関する教育にも進出するか

◆投資アレルギーの強い日本

日本人は堅実だと言われることが多く、リスクのある投資に積極でない人も少なくありません。それどころか投資と聞くとギャンブルか何かの仲間のようなものだと思って、強い拒絶反応をすることも多く、最早アレルギーと言っても良いでしょう。
もちろん、投資とギャンブルは全くの別物であり、投資をしないこともまたリスクの一つとなります。
バブルで大きな失敗をしているだけに、拒絶するのも致し方ない部分がありますが、金融リテラシーが低すぎるのは考えものです。
そこで、イーラーニング研究所には近年話題となっている仮想通貨も含めて、投資に対する教育にも力を入れてほしいところです。

◆仮想通貨は将来性のある新技術

近年、仮想通貨が話題となることが多いのですが、取り上げられ方が投機的な側面ばかりで技術面に触れられることは少ないものです。
値動きが激しく一瞬で巨万の富を得ることも可能なだけに、仮想通貨の投機的な面が取り上げられるのは、仕方のないところですが、本質的な部分に目を向ける必要もあります。
イーラーニング研究所が正しく仮想通貨について、教育を施してくれれば、その将来性を十分に理解することができるので、本当の意味で仮想通貨の将来性を買って投資をすることもできますし、投機的なリスクを避けることもできます。
投機性ばかりが注目されているからこそ、イーラーニング研究所のように正しい知識を広める存在が必要なのです。

◆投資をしないのは株価の成長が横ばいだから

日本人が投資をしないのはリスクを恐れていることもありますが、日本自体の成長率が横ばいであることも原因だと言えるでしょう。
企業はより成長をしていくことを前提になりたっているため、株価も長い目で見れば上昇をすることになります。
ところが順調に右肩上がりで株価が上がっている、アメリカと違って日本はほとんど横ばい状態であるため、リスクを取ってほとんど上がらないのであれば、投資をする意味がないと考える人が増えても仕方ないものです。
そのようなところに、大儲けをするか大損をするかの二択の仮想通貨が話題となれば、いよいよ危険なものだと思ってしまっても無理がありません。
だからこそ、イーラーニング研究所が投資に対する正しい知識を世に広める必要があると言えます。

◆イーラーニング研究所は積極的に金融コンテンツを作るべき

イーラーニング研究所は今まで様々な優良な学習コンテンツを生み出してきました。
そのような、イーラーニング研究所だからこそ、次は金融リテラシーに関するコンテンツを制作するべきだと言えるでしょう。
自分の利益のために都合のいい方向に誘導をしようとするものではなく、イーラーニング研究所のように信頼できる学習コンテンツの実績を数々残してきた企業が投資や仮想通貨を取りあげれば、日本人のアレルギーも解消され、有意義な投資活動ができるようになることが期待できます。

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